プラチナ

プラチナは、ジュエリーとしても人気が高く、資産としても価値が安定している貴重な金属です。

深みのある銀色に輝くプラチナは、シルバーと違って劣化や変色もせず、

日常生活で変色・変質することはありません。

しっかお手入れをすれば、使えば使うほど味がでてきます。

その比重は金や銀よりも重く、手に取るとずしりと重みを感じるのも

高級感の味わいの一つになります。

リングの一部が欠けてされていたり、ネックレスが切れてしまっていたりしても、

金属としての価値を評価して、適正価格でお買取させて頂いております。


プラチナはその純度(一つの金属の中にプラチナがどれだけの割合で含まれているか)
で価値が変わります。

純度100%(刻印 Pt1000)の商品もありますが、買取り店の現場で

一番多く拝見させて頂くのは、純度90%(刻印 Pt900)、85%(刻印 Pt850)のリングやネックレスです。

割金に使われる素材は、パラジウム、ルテニウム、銅になります。




ウィンズでよくお買取りさせて頂いているプラチナも、
指輪、ネックレス、ペンダント、ブレスレット、ピアスなどですね。
リングならPt900、ネックレスならPt850が定番です。
日本製であれば、造幣局のマーク(日本国旗)が刻まれいたりもしまが、
ラチナ含有量85%未満の製品については、政府の品位証明が発行されません。
何と言っても、プラチナの特徴は、ダイヤモンドとの相性の良さです。
金は黄色みがあるので、ダイヤモンドの無色性を殺してしまいますが、
プラチナはダイヤモンドの無色性、透明感を損なうことがありませんので、
グレードが高いダイヤモンドであれば、必ずと言っていいくらい、
プラチナのリング、プラチナのネックレスとコンビになっています。
最近では、ホワイトゴールドとの組み合わせも多いですが、
メッキが必要なホワイトゴールドよりもプラチナを用いるのが王道だと思います。

余談ですが、プラチナは、ジュエリーとしての宝飾品だけでなく、
各種の産業分野にも幅広く活用されています。
工業用として有名なのは、自動車の排ガス浄化装置です。
また、低アレルギー性なので医療分野にも活用され、ペースメーカーにもプラチナが使われています。
プラチナは人々の命を救う手助けもしているのです。

ご参考になりましたでしょうか?
使われずにお家で眠っているジュエリー、アクセサリーにも
このような刻印の入った宝物があるかも知れません。
ウィンズにお持込み頂ければ、もちろん無料で鑑定・査定させて頂きますのて
お気軽にお問合せください。
072-424-2304 まで。

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